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仕事や勉強の効率アップ!頭が良くなる方法

移転しました。お手数ですが、移転先で記事をお読みください。

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毎日の仕事や受験・試験勉強など、頭を使わないと行けない時に、頭がだるかったりする事はありませんか?生理的な現象は仕方ない部分がありますが、ちょっとした工夫や行動で毎日頭がすっきりし、仕事や勉強の効率がアップさせる事ができます!

今回は毎日の健康を保ちながら、長い間続けていける方法を紹介していきたいと思います。実際に私たちが毎日行っている方法でもあります!

 

サプリメントなどを使った栄養療法

魚を食べると頭がよくなる?DHAのススメ

 

DHC DHA (20日分) 80粒ディアナチュラDHA with イチョウ葉 240粒 (60日)

 

魚を食べると頭がよくなる?という歌や話などを聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますが、実はこれ迷信ではないのです。魚に含まれているDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(イコサペンタエン酸)という物質が脳の海馬という器官に良い影響を与え、頭の回転や記憶力、集中力などを上げてくれると言われています。

実際にマウスや人間でも実験されており、DHAを摂取する事で、DHAを摂取しなかった場合に比べて脳が活性化するという論文も出ています。

Docosahexaenoic Acid, a Ligand for the Retinoid X Receptor in Mouse Brain | Science Vol 290, Issue 5499 15 December 2000)

また、このDHAは体内では生成する事が出来ないので、食べ物から摂取する必要があります。最近ではサプリメントなどが普及しているため簡単に摂取できます。

 

ビタミンB1、ビタミンB6,12、ビタミンEを摂取する

ディアナチュラ ビタミンB群(60日分)  ディアナチュラ ビタミンE(60日分)

 

ビタミンを摂取すると頭が良くなると言われています。特にビタミンB1やB6、B12ビタミンEなどが頭の回転を速くしてくれると言われています。研究でも実証されているように、ビタミンEは実際に脳の神経細胞に作用し、 様々な脳の器官の働きを向上されてくれます。

Effect of High Doses of Dietary Vitamin E on the Concentrations of Vitamin E in Several Brain Regions, Plasma, Liver, and Adipose Tissue of Rats - Vatassery - 2006 - Journal of Neurochemistry - Wiley Online Library ) 

またビタミンB6やB12は鬱病や認知症などにも効果がある可能性があると言われており、脳の機能が低下するのを予防できる場合があります。年齢を重ねる事に脳の機能は低下していくので、機能の低下を防ぐ事も重要となってきます。

 

食事はしっかり3食(炭水化物をしっかりとる)

脳の機能を上げるだけは駄目で、それを動かすエレルギーが必要となります。脳はブドウ糖をエネルギーとして動いているので、ブドウ糖が生成するための炭水化物を、朝、昼、夜欠かさず摂取する必要があります。

ご飯やパン、麺類などの炭水化物をしっかりとる事で頭を正常に働かせることができます。

 

質のよい睡眠を取る事が大事

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人間は睡眠をしっかりと取る事で脳や体の疲れを取ります。しかしながら、忙しい社会人などあまり時間が取れない方も多いかと思います。また、長時間寝たのに体がだるかったりや眠いなどの経験をした事はありませんか?脳をしっかり休ませるために、大事な事は質のよい睡眠を取ることです。

睡眠の質を上げるための一つの方法として、自分の睡眠の周期を認識し、レム睡眠のタイミングで起きる事で、頭がすっきりした状態で起床できると言われています。

 

睡眠の周期:人は寝ている時に、浅い睡眠(レム睡眠)と深い眠い(ノンレム睡眠)を繰り返しています(下図参照)。

レム睡眠:浅い睡眠の事を言い、脳は休んでおらず動いている。レム睡眠中に起きると目覚めが良い。

ノンレム睡眠:深い睡眠の事を言う。脳は休んでいるため、ノンレム睡眠の最中に起きてしまうと目覚めが悪い。

 

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睡眠の深さを表したヒプノグラムの一例の図(出典:ウィキペディア)。縦軸が睡眠の深さ、横軸が時間を表している。

 

このように、人は寝ている時に浅い睡眠(レム睡眠)と深い眠い(ノンレム睡眠)を繰り返しています。そこで、レム睡眠中に起床することで頭がすっきりし、仕事や勉強の効率があがると一般的には言われています。

 

どのようにレム睡眠の時に起床できるか?

一般的に成人の場合、レム睡眠は90分間隔で来ると言われています。そのため、入眠から3時間4時間30分6時間などの90分の倍数で素民を取る事が大事です

しかしながら、実際には睡眠時間は個人差があり、自分だけの睡眠周期を知る事はなかなか難しいです。

そこで、便利なのが携帯のアプリです。

 

快眠サイクル時計 (無料) 

携帯の加速度センサーを使って睡眠中の状態を記録してくれるアプリです。また、記録だけでなく、眠りが浅いレム睡眠を見計らってアラームしてくれる機能も搭載しています。このアプリを使えば計算する必要もなく、毎日快眠する事ができます。無料で使う事ができるので、是非活用してみてください!

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(図:快眠サイクル時計アプリのスクリーンショット 出典:「快眠サイクル時計」アプリ紹介ページ)

 

・アンドロイドでのダウンロードはこちら

play.google.com

・アップル製品からのダウンロードはこちら

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理想の睡眠時間?

しかし、いくらレム睡眠中に起きても睡眠時間が圧倒的に少ないと、疲れは溜まっていきます。理想の睡眠時間は個人差があると言われていますが、最低3時間は必要だとされています。自分に合った理想の睡眠時間と睡眠周期を探す事で、毎日頭がすっきりし、仕事や勉強の効率がアップするはずです。

 

運動をする事で頭の回転力をアップさせる!

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体を動かす事は体を鍛えるだけでなく、脳の機能を向上させることができると言われています。実際にドイツの研究では、運動をしている人は記憶力や認知力が上がるという結果が出ています。

 

www.dailymail.co.uk

研究内容

ドイツの科学者達は60から77歳の21人の成人を対象に三か月間の運動プログラムを実施した。プログラムの実施後、彼らの記憶力がよくなったというデータを得られた。

 

運動する時間など取れないという方

運動をする時間が取れないという方も普段からエレベーターを使わず、階段を使ったりする事で体を動かす事ができるので、普段から意識する事をお勧めします。

 

語学を勉強する事で頭がよくなる?

最新の研究では、言語を2か国語以上話す人は一か国しか話さない人に比べて認知症の発症が4年と半年後れる事がわかりました。また、この効果は文字が分からない人でも同様に作用するとの事です。

 

引用先のサイト(New Study Shows Brain Benefits Of Bilingualism)

www.npr.org

 

英語などの語学の勉強をすれば、英語だけでなく、普段の勉強や仕事の効率も上がる可能性があります。この機会に是非語学を勉強してみてはいかがでしょうか?

 

楽しく英語を勉強して、頭もよくなりましょう!

楽しく英語を勉強する方法は過去記事を参考にしてみてください。

tastetheworld.hatenablog.com

 まとめ

頭の機能を向上させるためには・・・

・DHA、ビタミンB類、Eを摂取する

・自分に合った質の良い睡眠を取る

・定期的に運動する(時間がなくても階段を使うなど工夫する)

・第二言語を勉強する