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外国語を学ぶと「顔のたるみ」が解消され美容に良い?!発音による表情筋トレーニング

移転しました。お手数ですが、移転先で記事をお読みください。

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みなさん、こんにちは!

突然ですが、「顔のたるみ」などに悩まされている方はいませんか?この「顔のたるみ」は日本人に特に多い悩みの一つだと思います。

なぜ、日本人に多いのか?今回は表情筋と語学(主に発音)に注目して、私の考えを共有したいと思います。

 

外国語を学んで表情筋を鍛える

表情筋とは?

顔(目や鼻、口など)の筋肉を動かす筋肉の事をいいます。30種類以上の筋肉があり、顔の筋肉は骨だけでなく、皮膚とも直接繋がっているため複雑な動きをします。この筋肉が長けている程、表情豊かで、老化減少が遅くなると言われています。また、「顔のたるみ」などが解消され小顔になるとも言われています。

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表情筋の種類 出典:www.womenjapan.com

日本人は表情筋をあまり使っていない?

アメリカ人は全体の約60%も表情筋を使っているのに、わたしたち日本人が使っている表情筋は全体の約20%。日本人は表情が乏しいというのはこうした数字からも明らかです。

出典:http://cocokara.asia/

日本人は普段の生活でもアメリカ人に比べて表情筋を使っていない様です。多くのサイトでは日本人は表情が乏しいから表情筋を使っていないと書かれています。しかし、実は表情筋を使っていない本当の理由は日本語にあると思っています。

 

日本語は表情筋を使わない!?

私はベトナムで生まれ、小学校からベトナム語だけでなく、フランス語での教育や英語の勉強もしてきました。高校卒業後は、日本の大学に入学し卒業後も日本で働いているため、日本語を毎日使っています。

日本に来て数年たったある日、久しぶりに親と会話をしていると顔の頬の辺が動きづらく、痛いのです!最近では英語でスピーチを行う際なども、顔の準備運動をしないと正しく発音する事が難しくなりました。

日本語は発音に関して言えば、あまり音声の種類はなく、世界的な言語を見ても簡単な部類に入ると言われています。

すなわち、日本語は表情筋をあまり必要としない言語なのです。

この言語の仕組みが「顔のむくみ」などに悩む人が多かったり、表情なども乏しいと言われる理由なのかもしれません。

 

語学(スピーキング)の発音を正しく学ぶ事で表情筋を鍛える!

日本語自体あまり表情筋を使わない言語のため、「顔のむくみ」などの問題が起こってしまうと考えられます。すなわち、英語やフランス語、中国語、ベトナム語など表情筋を多く使って発音する必要がある言語を学ぶ事で自然な表情筋を鍛え、語学だけでなく、小顔など美容の面でもメリットがあると考えます!

 

特に日本語ではない発音をしっかり学ぶと使っていない表情筋を上手く使える事ができます。

英語の場合の例

日本人が苦手な [r]や[l] 発音 

「really?」や「real」や「relay」などの[r]の発音から[l]の発音の切り替え方などを練習すると口周りの筋肉が使われている事を感じられると思います。

日本語にはない[ər]発音

「girl」や「earth」、「pearl」など舌を巻き上げ濁った発音をします。

 

私が特におすすめしたい発音練習+表情筋トレーニングは「英語の早口言葉」です!

 

英語の早口言葉で表情筋トレーニング

有名な早口言葉

She sells seashells by the seashore. 

(彼女は海岸で貝殻を売っている)

など、実際にアメリカの子供達もこれらの早口言葉で発音や発音に必要な筋肉トレーニングをしているみたいです。

 

その他にもたくさん英語の早口言葉があるので、是非練習してみてください!

 

正しい発音は第三者に確認してもらいましょう

語学で難しい事の一つとして挙げられるのが、「発音」です。自分で発音しているだけでは正しく発音していない場合があります。発音をマスターしている第三者に聞いてもらい確認してもらい正しい発音方法を身につけましょう!

近くに発音方法などを確認して頂ける人などがいない場合は、スカイプ英会話レッスンや駅前留学、外国人の多いバーやクラブなどに行くのも手ですよ!

 

外国人との友達になるきっかけ作りや英会話レッスンなどを紹介した記事も是非参考にしてみてください!

まとめ

・外国語を学ぶ事は表情筋を鍛える事につながり、美容効果を得られる可能性大!

・日本語にない発音を効果的に学ぶ事が有効的!

・第三者に確認してもらい正しい発音方法を身につける!

正しい発音トレーニングをする事で、語学も美貌も手に入れちゃいましょう。