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【DYI】車のバックカメラ(リアカメラ)いつでも起動させる方法

移転しました。お手数ですが、移転先で記事をお読みください。

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今回はバックカメラをバックする時以外にも起動させる方法をご紹介します。

私たちの愛車ホンダのcrzをちょっくら弄っていきます!

※事故・故障等の責任は一切負いません。ご理解の上ご覧ください。

 

こんな時に便利?!

最近は後方が見にくい車が多くなっています(特にエコカーの後方ガラスにピラーがついているタイプ、クーペ、セダン等)。カメラを使えばミラーよりも広角に見る事ができるため、死角が狭くなり、事故を事前に防ぐ事ができます!

事故を事前に防ぐための方法を紹介している記事もどうぞ。

 

 

 

 いつでもバックカメラ化を実装するにあたって必要な物、便利な物

必要な物

・スイッチ

・穴をあける道具(錐、ドリル等)

・電線(0.5sq程度あれば十分)

・半田ごて+半田

あると便利な物

・テーパリーマ(穴を広げる工具です。あると便利)

・配線コネクタ

 

バックカメラのいつでも起動化手順 

 

<すごくざっくりとした配線図>

緑:今回追加する配線とスイッチです。

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①スイッチを購入します。今回はエーモンのトグルスイッチを購入。

この時に少し注意したいのが、スイッチの許容アンペアは確認しておいてください。

1A以下の物はリレーを噛ました方がおそらくいいです(リアカメラの消費電力を確認要)。

 

エーモン トグルスイッチ ON-OFF-ON DC12V・12A アルミノブ 1215

エーモン トグルスイッチ ON-OFF-ON DC12V・12A アルミノブ 1215

 

 

 

②半田ゴテを使ってスイッチと電線を溶接。

ちなみにこのエーモンのスイッチはLEDランプ付きなのでGnd線あり。そのため、三か所半田付けします。ちなみに半田はダイソーで購入した500円の物。十分使えます。

 

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③次の増設用のスイッチボックスに穴を開けます。

ドリルか、錐で穴を開けてテーパリーマ等で穴を広げて行くとサイズを合わせやすいです。

 

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④穴を空けた増設用のボックスにスイッチを装着します。

 

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⑤リアカメラ起動のトリガとなるバックランプスイッチ部にACC電源とバックランプ信号に噛ませます。

crzの場合は純正ナビ裏側6ピンコネクタの若葉色のケーブルがバックランプ信号線です(わからない場合はディーラーなどで聞いてみるといいかも)。半田付けするのは面倒だったので、配線コネクターを使用。電流逆流防止にダイオードをスイッチと信号間に入れた方がいいかもしれない。

 

エーモン 配線コネクター(赤) DC12V80W以下/DC24V160W以下 E488

エーモン 配線コネクター(赤) DC12V80W以下/DC24V160W以下 E488

 

 

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 ⑦動作確認

 最後に動作確認をします。

スイッチをONにすると、スイッチのLEDが光ってカーナビが強制的にバックカメラに切り替わります。

 

スイッチOFF

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スイッチON

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カーナビにバックカメラが移るようになります。

 

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以上、バックカメラのいつでの起動させる方法でした。課題はバックカメラに切り替えるとナビのGPSがOFFになってしまうため、長い時間使うと自車の現在地を探すのに時間が掛かる事です。素直にモニタをもう一台用意して、カメラの出力を分岐させた方がいいかもです。比較的簡単にできるので、後方確認などしっかりしたい人にはオススメです。質問等あればぜひコメントください。